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アプリ利用規約

この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、「CTC」といいます。)が提供する本アプリケーション及びサンプルソースコード(以下、第2条にてそれぞれ定義する。)をユーザー(以下、「ユーザー」といいます。)にご利用頂くためのご同意事項となります。本アプリケーション又はサンプルソースコードを利用したユーザーは、事前に本規約に同意したものとみなされます。

第1条(目的)

本規約は、CTCが提供する本アプリケーション及びサンプルソースコードの利用についての合意事項となります。

第2条(用語の定義)

本規約では、以下の用語について下記のように定義し使用します。

「ユーザー」とは、本アプリケーション及びサンプルソースコードを利用する利用者を指します。

「本アプリケーション」とは、CTCが提供する、本環境(以下にて定義。)を構築するためのデモアプリケーションを指します。

「サンプルソースコード」とは、CI/CD(Continuous Integration, Continuous Delivery、と呼ばれる開発手法を指します。)等の対象となるソースコードを指します。サンプルソースコードはCTCが提供し、ユーザーが本アプリケーションを実行することによりユーザーが用意するAWS環境へ配置されます。

「本環境」とは、ユーザーが用意するAWS環境上に配置され、サンプルソースコードを対象としたCI/CD環境を指します。

「本プログラム」とは、本アプリケーション及びサンプルソースコードを総称していいます。

「AWS」とは、Amazon Web Services, Inc.が提供するIT インフラストラクチャサービスである、Amazon Web Servicesを指します。

第3条 (本プログラムの利用)

1. (利用の前提条件)本環境は、AWS上で稼働するため、以下の前提条件を満たしている必要があります。

  1. ユーザーがAWSの利用権を保持し、自己の責任において適切なアクセス権(ユーザー任意)のAWSアカウントを準備できること
  2. 本環境を配備するために、ユーザーが保持するAWSアカウントのAPIキー(以下、注参照)を提供できること

(注:ユーザーが保持するAWSアカウントのAPIキーとは、AWSアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを指します。)

2. (技術サポート)CTCと有償コンサルテーション契約を締結している場合を除き、CTCはユーザーに対して、本プログラムと本環境を対象とした技術サポートは提供しないものとします。

第4条(利用登録)

本プログラムの利用を希望するユーザーは、CTCの定める方法によって利用登録を申請することによって、利用登録が完了するものとします。CTCは、利用登録者に以下の各号に定める事由があると判断した場合、利用登録を削除することがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。

  1. 利用登録内容に虚偽の事項が含まれる場合
  2. 本規約に違反したことがある者からの利用登録である場合
  3. その他、CTCが利用登録を相当でないと判断した場合

第5条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)

ユーザーは、自己の責任において、ユーザーIDおよびパスワードを管理するものとします。ユーザーは、自己のユーザーID等の使用および管理について一切の責任を負うものとし、盗難・紛失・不正使用・他人(第三者)による無断使用等の場合を含め、CTCは、ユーザーID等の使用および管理から生じた一切の損害について何らの責任も負わないものとします。CTCは、ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、そのユーザーIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。

第6条(利用料および支払方法)

本アプリケーション及びサンプルソースコードの利用料は無償です。ただし、ユーザーは、サンプルソースコードを本環境にて利用するために必要なAWSについて、その利用料を自己の責任にて支払うものとします。

なお、本環境は、AWS無償利用枠の範囲を超えますので無償枠のAWSアカウントの環境上で稼働させた場合であってもAWSへの利用料支払いが発生します(2018/03時点の無償枠範囲の場合)。AWS利用料は本環境の利用頻度により異なりますので、ユーザーご自身で、本環境が稼働するAWS利用料をご確認頂く必要があります。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本プログラムの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. CTCのサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
  4. CTCのサービスの運営を妨害するおそれのある行為
  5. 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  6. 他のユーザーに成りすます行為
  7. CTCのサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
  8. 本プログラムを転売、サービス提供する等により商行為に利用する行為
  9. その他、CTCが不適切と判断する行為

第8条(本プログラムの提供の停止等)

1. CTCは、以下のいずれかの事由に該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく本プログラムの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  1. CTCが本プログラムにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
  2. 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本プログラムの提供が困難となった場合
  3. コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  4. その他、CTCが本プログラムの提供が困難と判断した場合

2. CTCは、本プログラムの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。

第9条(本プログラムの廃止)

1. CTCは、以下の各号に定める場合、本プログラムの全部または一部の提供を廃止するものとします。

  1. 廃止日の1週間前までにユーザーに通知した場合
  2. 天災地変等の不可抗力により、本プログラムを提供できない場合

2. CTCは、本プログラムの廃止の場合、ユーザーに対し何らの責任を負わないものとします。

第10条(利用制限および登録抹消)

1. CTCは、ユーザーが以下の各号の一に該当する場合には、事前の通知なく、当該ユーザーに対して、本プログラムの全部もしくは一部の利用を制限し(ただし、本環境に帰属する部分を除きます。)、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。

  1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
  3. その他、CTCが本プログラムの利用を適当でないと判断した場合

2. CTCは、本条に基づきCTCが行った行為によりユーザー、または、第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第11条(著作権等の帰属)

本プログラムで使用されている製品名、サービス名、ロゴマークなどの商標権、著作権は、権利者に帰属します。 また、本プログラムで使用されているCTCの製品名、サービス名、ロゴマークなどは、CTCの商標または登録商標です。 その他の会社名、製品名、サービス名、ロゴマークなどは、該当する各社の商号、商標または登録商標です。

第12条(免責事項)

1. 本プログラムについて、CTCは第三者の知的財産権侵害が無いこと、瑕疵が無いこと、並びに内容の正確性・完全性・信頼性・最新性を保証するものではございません。

2. ユーザーは、自己の責任により本プログラムを利用するものとし、CTCは、請求原因の如何を問わず、ユーザーが本プログラムを利用することによって被った一切の損害に対する賠償責任を負わないものとします。

3. ユーザーが本プログラムを利用することによって、第三者との間で生じたクレーム・紛争については、ユーザーと当該第三者との間で処理・解決するものとし、CTCに対し、一切迷惑をかけないこととします。

4. 本条第1項乃至第3項のCTC免責事項には、本プログラムに含まれるOSSツールについて、ユーザーがカスタマイズ・改変等を行う場合も含みます。この場合、ユーザーの責任にて、当該OSSツールの利用規約等を確認しこれらを遵守するものとします。

5. サンプルソースコード及び、サンプルソースコードから本アプリケーション及び本環境の機能を使用してユーザーが作成した成果物に関して、CTCは一切の責任を負わないものとします。

第13条 (機密保持・個人情報保護)

1. ユーザーは、本規約に同意したこと(又は本プログラムの利用を開始したこと)をもって、CTCプライバシーポリシーへ同意したものとみなされます。( http://www.ctc-g.co.jp/utility/security_policy.html )をご確認ください。

2. 収集した個人情報の管理と保管について

  1. 収集した個人情報の管理
  2. CTCでは、収集した個人情報を一般のユーザーがアクセスできない環境下にあるサーバーにて安全に保管し、不正アクセス・紛失・破壊・改ざんまたは漏えいが生じないよう努めます。

  3. 収集した個人情報の保管
  4. CTCでは、原則として上記プライバシーポリシーに記載されている利用目的に必要な範囲内で保存期間を定め、当該保存期間経過後または当該利用目的を達成した後は、個人情報を遅滞なく消去します。第3条にて記載する、ユーザーが用意するAWSアカウントのAPIキーは、本環境及びサンプルソースコードの配備時のみに限定した一時的利用とし、本アプリケーション内には保管しません。

  5. クラウドサービスの利用
  6. 本プログラムは、AWSを基盤環境としています。AWSのプライバシー規約に関しましては、( https://aws.amazon.com/privacy/ )をご確認ください。

3. 個人情報に係る免責

ハッカー等による不当な行為により、CTCが収集した個人情報に関連してユーザーおよび第三者に損害が生じた場合、CTCは一切の責任を負いません。

第14条(機能の変更等)

CTCは、ユーザーに通知することなく、本プログラムの機能を変更し、または本プログラムの提供を一時的に中止することができるものとし、これによってユーザー、または、第三者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第15条(利用規約の変更)

CTCは、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。

第16条(通知または連絡)

ユーザーとCTCとの間の通知または連絡は、CTCの定める方法によって行うものとします。

第17条(権利義務の譲渡の禁止)

ユーザーは、CTCの書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第18条(反社会的勢力の排除)

1. CTCおよびユーザーは、自らが反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいいます。以下同じ)に現在および将来にわたって該当しないこと、ならびに、反社会的勢力と以下の各号の一にでも該当する関係を現在および将来にわたって有しないことを誓約するものとします。

  1. 反社会的勢力が経営に支配的な影響力を有すること
  2. 反社会的勢力が経営に実質的に関与していること
  3. 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、不当に反社会的勢力を利用すること
  4. 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていること
  5. その他役員等または経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
  6. CTCおよびユーザーは、自己または第三者を利用して以下各号の行為を行ってはならないものとします。
  7. 暴力的な要求行為
  8. 法的な責任を超えた不当な要求行為
  9. 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
  10. 風説を流布し、偽計または威力を用いて相手方の信用を棄損し、または相手方の業務を妨害する行為
  11. その他前各号に準ずる行為

2. CTCおよびユーザーは、前項の該当性の判断のために調査を要すると判断した場合、相手方に対し調査に協力するよう求めることができるものとします。相手方は、これに必要な資料を提出するものとします。CTCおよびユーザーは、相手方が本条の規定に違反した場合何ら催告等の手続を要せず、CTCとユーザーの間にて締結された全ての契約を解除することができるものとします。この場合、契約の解除を行ったCTCまたはユーザーは、相手方に損害が生じても何らこれを賠償ないし補償することを要しないものとします。また、解除を行ったCTCまたはユーザーに損害が生じたときは、相手方はその損害を賠償するものとします。

第19条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本プログラムの利用又は本規約に関連して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を専属的合意管轄際裁判所とします。

以上